Home > レバレッジメモ

レバレッジメモ Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

道は開ける

道は開ける 新装版道は開ける 新装版
(1999/10)
デール カーネギーDale Carnegie

商品詳細を見る

色々な本を読んでいくと、色々な本を薦めしているのですが、この本は複数の方が紹介していてとても気になっていたものです。納得しました、これは「人生の書」と言えるものです。この本を読めば、あの秋葉原の事件も起きなかったでしょう。すべてに人にお薦めします。
レバレッジメモを行うと、すべて書き出す必要があるので、二つだけ書き留めておきます。
悩みを解決するための魔術的公式
1.起こりうる最悪の事態とは何か」と自問する。
2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。
3.それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること。
仕返しをしてはならない。敵を傷つける前に自分を傷つける結果となるからだ。私たちはアイゼンハウアーの態度を見習おう。つまり、一分たりとも無駄にしないために、きらいな人については考えないことだ。

この本と時を同じくして読んだ「タイムシフティング」の中にも同じ考えが流れていました。こちらもお薦めです。
タイムシフティング―無限の時間を創り出すタイムシフティング―無限の時間を創り出す
(1997/05)
ステファン レクトシャッフェン

商品詳細を見る

今に入り込むこと
時間に境界線を設けること
ありふれた日常に敬意を払うこと
自然発生的な時間を造りだすこと
何でも自分のしたいことをすること
修養の時間を造りだすこと
誰の時間も等しく平等である←革命的ことば

「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
(2008/03/03)
泉 正人

商品詳細を見る

このブログのきっかけをつくってくださった「レバレッジリーディング」著者本田直之さんお薦めの書籍です。今まで1~2時間かかっていた仕事を、5分で終わらせる為の具体的な方法を紹介しています。
・「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても同じ結果がだせるシステム」のこと
・「できるビジネスマン」は高い能力を身に付けていて、それを「仕組み」にすることができる人
・仕事は「作業系」「考える系」があり、「作業系」の仕事こそ「仕組み」づくりが有効
・「千円札は拾うな。」安田佳生さんはこう書いている
千円札は拾うな。                                                    千円札は拾うな。
(2006/01/20)
安田 佳生

商品詳細を見る

「優秀な人にたくさんの仕事をさせてしまうと、その人が持つ最も大切な能力が発揮されなくなってしまう。その最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」である。優秀でない人は、暇になれば暇なだけで終わってしまうが、優秀な人というのは、暇な時間ができると、意識的に、あるいは、無意識のうちに、それを「考える時間」にあて、そして実際に、必ず何か新しいものを生み出す。優秀な人に「自由な時間」を与えるほど効率のいい戦略はない。」
・「仕組み」をつくることで捻出した時間と労力を、ひたすら「頭で考えること」に振り向ける
・成功体験を「仕組み化」する
・ルーチンワークを「仕組み化」する
・「時間をいかに有効に活用するか」はビジネスマンにとって永遠の課題
・時間をいくらかけても売上げ増には直結しない業務に関しては、むしろ「仕組み化」することで効率化をはかり、コストを最小限にすべき
・「仕組み」づくりは、将来の自分への投資
・忙しい時こそ成長のチャンス、「考え方を変える」こと、それが「仕組み」をつくることの第一歩である
・「仕組み」でチームを動かす→他人の能力を信頼してまかせられる→彼らがその仕事を問題なく実行できるような「仕組み」をつくって、その上で仕事をさせなければならない
・小山昇さん著「儲かる仕組みをくつりなさい」では以下のように書いている
「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
(2005/08/09)
小山 昇

商品詳細を見る

「管理職の中には、「マネジメントとは人を管理することだ」ととらえている人が多くいます。しかし、それは誤りです。「人の管理」と考えると、自然とその人物を好きか嫌いかで判断・評価してしまうからです。(中略)では、管理職は何を管理すべきなのか。仕事です。これなら好き嫌いは関係ありません。だから仕事の管理をすればするほど、組織は明るくなります。」
・「成功者の真似」が必要 できる人、仕事を効率よくこなしているビジネスマンを真似る
・本田直之さん著「レバレッジリーディング」では以下のように書いている
「自分のやる気に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、いや何百倍もの結果を出すことができる。」(だから、他の成功しているブロガーの真似をするだけで成果はおのずとついて来るとになりますね・・・)
・失敗も「仕組み化」で防げる、減らせる
・「仕組み」が遂行される「仕組み」をつくる
・続ける「仕組み」をつくる 強い意志や根性がなくても続けられることが大事
・続けるためのアイデア①小さな目標をつくる
・石田淳さん著「続ける技術」「すごい「実行力」」
「続ける」技術「続ける」技術
(2006/10/20)
石田 淳

商品詳細を見る
すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)すごい「実行力」 (知的生きかた文庫 い 53-1)
(2007/06/20)
石田 淳

商品詳細を見る

ポイントカードを推奨、できたら1ポイント、すごくできたら2ポイント→自分にほうびをあげる
・続けるためのアイデア②他人のパワーを使う
・「仕組み」仕事術、3つの黄金ルール
①才能に頼らない
②意思の力に頼らない
③記憶力に頼らない
・チェックシートを徹底活用する
・使えるチェックシートをつくる4つのコツ
①「To Do」と「詳細」に分ける
②できるだけ細かい手順に落とし込む
③判断を入れない
④二度目からはアルバイトもできるように
・なんでもチェックシートにする
・トリンプ・インターナショナル吉越浩一郎さん著「2分以内で仕事は決断しなさい」
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
(2005/04)
吉越 浩一郎

商品詳細を見る

「社員のIQを5倍にしたり、労働時間を5倍にするのはまず不可能ですが、スピードならやり方次第で5倍にできる。」
・メンテナンスが簡単にできることは「仕組み」を仕事に定着させるために必要な条件です
・チェックシートを社内で共有するときのコツ
①共有フォルダに入れる
②更新があればメーリングリストに流す
③シートの更新は誰でもOK
・あらゆるタスクを一元管理する。
①同じものを2つ持たない
②PCは1台をとことん使う
③何でも放り込む
④フォルダを細かく分けすぎない
⑤ファイル名にルールをつくる
⑥その他フォルダをつくる
⑦バックアップを「仕組み化」する
・とにかく迷わずリストに入れる
・自分宛にメールを送る
・優先順位をつけず楽な仕事から片付ける あくまでも頭を使わない
・仕事を選択する判断基準は、「重要度」でなく「処理時間」
・仕事をきっちり完了させていく気持ちよさを毎朝味わうのも、ひとつの「仕組み化」といえる
・「考える系」は、定期的にリマインドして、潜在脳に植えつける
・その日に終わらなかったタスクをどうするか。
①タスクが抽象的あるいは複雑であるため、手がつかない、途中で止まってしまう→できるだけ細分化
②そのタスクをやる気がない→スパッと消す。感情を入れない
・メール処理の「仕組み」
①その場で返信する。 メールを読むのは必ず一回だけ
②5秒以上判断に時間をかけない 未完のまま放置しない
③文章は20行以内にまとめる
④選択肢を2つ以上用意する 一回で回答できるように返信する
⑤箇条書きにする
★⑥24時間ルール 24時間以内に拒否や他の意見がなければ、自動的に「承認」となる
他人の出したアイデアに批判する方が頭を使わない
・情報収集 「受身になる」「情報の入りをふさがない」
・7つの習慣
①楽することにこだわる
②シンプルに考える
③記憶せずに記録する
④わからないことは聞く
⑤自分の時間を、時給で判断する
⑥うまくいっている人のまねをする
⑦自分を「型」にはめる
・「仕組み化」は、将来の自分の仕事や時間を買うようなもの
・「仕組み」づくりの第一歩は、まず書き出すこと
・「仕組み化」が機能するとどうなるか?
●「うっかり忘れ」がなくなる
●あせりやストレスから開放される
●根性や気合いに頼らず、「やる気」をコントロールできるようになる
●能力や感性に頼らずに結果が出る

★仕事が一気に楽になる
★ストレスが起こらなくなる

■より生産的なことに時間を使える
「才能とは、努力を継続する力である」羽生善治さんの言葉

本を読む時間よりここに書き込む時間の方が長くなっている。どうしたものか?仕組みが必要だ・・・。

株式投資これだけはやってはいけない

株式投資これだけはやってはいけない (マネーぜみなーる)株式投資これだけはやってはいけない (マネーぜみなーる)
(2002/06)
東保 裕之

商品詳細を見る

人生を豊かにおくる為にお金は必要だと思います。金持ち父さんで言うところの「紙の資産」についての勉強です。僕自身、株式投資を始めて約一年半が経過し、失敗も数多く経験してきましたので、その総括という意味ではとても参考になりました。作者が、元証券マンであり、内情について語る箇所もあり興味深く読ませていただきました。ただ、真新しさは感じることができず、まとめて復習できたと言った読後感です。それでもレバレッジメモ!
・新高値を売るな、新安値を買うな
・板は厚い方に動きやすい 板情報=指値注文=どうしても売り買いをしたい注文ではない
・機関投資家のためにつくられたレーティング情報に頼った売買をしてはいけない
・自分なりの判断基準を
・プロが選んだ人気ランキング上位銘柄を鵜呑みにして買ってはいけない
・サイコロジカルラインの活用
 サイコロ10勝以上の銘柄を買わない(12日ベース)
 サイコロ2勝以下の銘柄を売らない(12日ベース)
 サイコロ20勝以上の銘柄を買わない(25日ベース)
・騰落レシオには逆らわない
 騰落レシオ140%以上では株価指数を買ってはいけない(25日ベース)
 騰落レシオ60%未満では株価指数を売ってはいけない(25日ベース)
 騰落レシオ35%未満では株価指数を売ってはいけない(6日ベース)
・25日移動平均線乖離率
 日経225との乖離率がプラス9%以上の時に株価指数を買ってはいけない
 日経225との乖離率がプラス9%以下の時に株価指数を売ってはいけない
・「(東証一部上場銘柄の)ボリュームレシオが450%以上の時は、新規買い付けをしてはいけない」
・投資家は信用売り残高が増え始めた銘柄を安易に信用売りしてはいけない

夢を叶える社長の「出会い」戦略

夢を叶える社長の「出会い」戦略夢を叶える社長の「出会い」戦略
(2007/06)
倉田 俊相

商品詳細を見る

先ほど読み終わりました!読みにくいでしょうが、一気に箇条書きです。
志とゴールが固まることによって、たとえ常識外れでも、効率を配慮した行動になっていく。
まずは目を閉じて「自分は成功していい人間なんだ。幸せになってもいい人間なんだ」というパーミッションをかけていただきたい。
同じ会社の人に相談してはダメ、起業コミュニティに身を投じる、無理やりにでも
現時点でのレベルはどうであれ、無理にでも背伸びしてワンランク上の環境に身を投じ、疑似体験をすること
「人生を変えること」と「自分らしさを失うこと」は別
VIP川という世界が存在する。
水野敬也さんの「川は、何本もながれている」の話の紹介←最近刊行された「夢をかなえるゾウ」は僕のお気に入りです。
「多くの人が、ひとつの川でその人生をまっとうします。しかし彼らの知らないところで、違う種類の川が、何本も流れているのです。ある川の流れに乗れば、別に努力していなくても、周りの人が勝手に自分を導いてくれる。ある川にいけば、そこには優雅な魚たちで溢れていて、その魚たちと一緒にいるだけで、どんどん富が増幅していく。逆にそうでなければ、世の中の成功者たちやお金持ちが存在する理由が説明できないのです。」
石井貴士さん「プチリタイア」
成功するまで何度でもトライすればいい ビジネスにおける成功には、挑戦回数制限はありません。
ダメだった過去にこだわるのを止めてみよう
「過去にこだわるものは、未来を失う」チャーチル
「行為の返報性」 もらう前に与えるという行為が重要
「ゲイン効果」夢を語るなら、徐々にテンションを上げよう
実は、だんだん評価が高くなる方が、受ける評価の絶対度は低くても、好意を持ちやすい。
「ザイオン効果(単純接触効果」無意識に目にするもの、出会うものに好感を覚えたり、好意を持ったりする
→つまり接触頻度を上げることで好感度が増す。
いつも同じ時間、同じタイミングでアプローチする。
事前に相手の方のことを徹底的に調べて、ホメちぎる。
「アイコンタクト」と「雑学」で距離を縮める。
影響力あるブログはこうして作る。
①情報・ノウハウ・気づきを与える記事をできるだけ多く書く。ある程度読み応えのあるボリュームも必要、初期段階では、30~50程度の記事を注力して書く。
②他人のブログにコメントを書きまくる。コピぺ厳禁。きちんと記事を読んで、内容に関するコメントを、誠意を持って書く。高名な方のブログにも毎日コメントを書き込む。
30日間続けることで習慣化します。
根拠ない自信でいい。
世界ナンバーワンのコーチ、アンソニー・ロビンス(←最近、「一瞬で自分を変える法」読みました!)のプラチナパートナーであるクリス岡崎さん曰く、人間が行動しないもっとも大きな3要素は、「お金がない、時間がない、自信がない」である。
目標を定めると同じに、なりたい自分のプロフィールを書いて毎日眺める。
1.どんな自分になりたいか
2.やらないと後悔することは何か
3.究極的にほしいものは何か
夢をこま切れの目標にすることは、モチベーションを保つという意味でも大切
勘違いするほどセルフイメージを高くもつ
水野敬也著『Bad Luck』の中の一節(今度読んでみます)
「神は人間を不幸にすることも幸福にすることもできない。ただ出来事を起こすだけ」
「セレンディピティ」何かをさがしているとに、探しているものとは別の価値あるもを見つける能力・才能
成功体質の人は、このセレンディピティの能力に長けている。
できないと思い込みのロックを外す 
夢を叶えられる人と叶えられない人の違いは、「叶う」と信じているかいないか
目標そのものを達成することのむずかしさより、実は目標を常に意識すること自体が、一番のネック
ふ~っ

金持ち父さんの投資ガイド 入門編

金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン
(2002/03/21)
ロバート キヨサキシャロン レクター

商品詳細を見る

洗練された投資家
1.教育(Education)
2.経験(Experience)
3.ありあまるお金(Excessive cash)
「投資は究極的には自分自身をコントロールすることに始まり、自分自身をコントロールすることに終わる」
心構え、優先順位
1.金持ちであること
2.快適であること
3.安心していられること
「投資はプランだ」・・・文字で書かれ、他人に見せることができること
「言葉が人を金持ちにする」・・・その人の話に耳を傾ければわかる
・投資はむずかしいと思っている人のための名著
ジェームス・P・オショネッシー著
『What Works On Wall Street:A Guide to the Best Performaing Investment Strategies of All Time』
(ウォール街でうまくいくやり方-いつも最高の収益を上げるために)
オショネッシーは、投資に関する決定を行う場合、大部分の投資家が直感的な方法を好むことを発見した。
大部分の投資家は単純な方法よりも複雑な方法を好む。
投資に関する最良のルールは単純さを維持すること。
プロの機関投資家も、一般の投資家と同じ間違いを犯しがちである。
われわれは株ではなく、戦略がどのような成績を上げているかを見なければいけない。
歴史は繰り返す。
・グレシャムの法則
「悪貨は良貨を駆逐する」 銀をけずる 硬貨にぎざぎざ
・魔法の絨毯を手に入れる
「損益計算書と貸借対照表の二つ」ファイナンシャル・リテラシーを高めること
「自分の支出は、だれかほかの人の収入ということを覚えておくんだ。自分のキャッシュフローのコントロールができない人が、コントロールできる人を金持ちにする」
・ウォーレン・バフェットの間違い
バークシャー・ハサウェイの失敗が、最終的に彼を大金持ちにする。
このいきさつについては、ロバート・ハグストローム著『The Warren Buffet Way』で
・いい生活をする経済的余裕を持つ
トマス・J・スタンリー、ウィリアム・ダンコ著「倹約は資産形成の第一歩」『となりの億万長者』
けちであることと倹約することは違う。
●すべてはプランから始まる。
1.夢(Dream)
2.献身(Dedication)
3.意欲(Drive)
4.データ(Data)
5.ドル(Dollers)
「超大金持ちになるためにきみに必要なデータとドルを最終的にもたらしてくれるのは、1~3までのDだ」
●九十対十の謎とは何か?=資産を獲得するためにお金を使わずに、資産の欄に資産を作り出すにはどうしたらいいか?
「私達の頭脳は最も協力な資産だが、もし適切に使わなければ最悪の負債にもなり得る」
「学校での成績とお金の間には、いかなる相関関係も見つからない。」トマス・スタンリー
「考えることは最も過酷な仕事だ」

Home > レバレッジメモ

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。